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2006年7月17日 (月)

乞食大将

060717_the_kettles_soot_s_1

1804年

一茶

鍋ずみを目口に入てなく蛙

nabe-zumi wo meguchi ni irete naku kawazu

David先生の英訳

the kettle's soot

in his mouth and eyes...

croaking frog

1804 年

42歳、葛西派を去り、夏目に師事す。彼は一茶の師であり

生活を支えた後援者であった。

sakuoのイメージ

この蛙は一茶である。毎日のように夏目を訪れ、食事やお金の世話になった。手伝い仕事、すす払い、障子張り何でもやった。

彼は乞食大将と呼ばれていた。

sakuo’の連句

皆が笑う貧乏大将

minna ga warau binbou-taisyou

All laugh at me

Poor General

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