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2007年7月11日 (水)

鳥なき里の蝙蝠

070712_in_a_village_s

一茶、1820年57歳、故郷に住む。昨年長女を亡くす。

日本の諺に、「鳥なき里の蝙蝠」がある。

優れた人の居ないところでは、つまらない者が大きな顔を

をする事を言う。

田舎の人の前で、都帰りの人が都の話など自慢する。

sakuo 連句

都の話に口開けたきり

big talk on Capital

mouths remain open

visit http://cat.xula.edu/issa/

David先生 英訳。

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