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2008年7月18日 (金)

煤けた畳

小林一茶 1806年
煤くさき畳も月の夜也けり
susu kusaki tatami mo tsuki no yo nari keri

David先生の訳
on a soot-grimed
straw mat too...
moon gazing

by Issa, 1806
The original haiku ends with the phrase,
"it's become a moonlit night" (tsuki yo nari keri).
The moon-gazing is implied. Other moon watchers sit on fine tatami mats,
but one poor participant (Issa?) sits on a soot-stained one. For all, it's the same moon.
# visit http://cat.xula.edu/issa/

sakuo の評

1806年 44歳 江戸に住む。この頃一番の先生は夏目成美だった。

彼は有力な札差しであり一茶の日常の生活の支援していた。

煤けた畳は囲炉裏の近く、居間か台所にあった。一茶はそこに座っていた。

客間には月見の客が集まっていた。.

彼等の陽気な声は寂しい一茶に届いていたに違いない。

sakuo 俳画

080718_sootgrimed_s

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