« 山の菊 | トップページ | 身一つ »

2008年7月28日 (月)

茶袋

小林一茶 1822年 60歳

.陽炎の立や垣根の茶ん袋

kagero^ no tatsu ya kakine no chan-bukuro

David 先生の訳

heat shimmers rise--
on the fence
a pouch of tea

#visit http://cat.xula.edu/issa/

sakuo の評

茶袋は茶粥に使われる。茶粥は関西では朝飯に、

関東ではどちらかと云うと病人食。

この時、一茶の妻は身ごもっていた。

1822年60歳、3月三男誕生す。

sakuo 俳画

080728_heat_shimmers_s

|

« 山の菊 | トップページ | 身一つ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 山の菊 | トップページ | 身一つ »